とむむの日々○○ DELL Inspiron Mini 10v(mini 9含む)で、Snow Leopardの夢を見る その11
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とむむの日々○○

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。 日々前進であったり、日々更新であったり、時には日々後進な日常の記録です。

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DELL Inspiron Mini 10v(mini 9含む)で、Snow Leopardの夢を見る その11

どうも、とむむです。



BX関係の更新をやっていたので、こちらがちょっとお留守になっていた。
予定よりも少し早く、12/19にNBI 0.8.3 RC5がリリースされたようだ。

Meklort氏は、事前の予告通り、個別対応としてとむむが注目していた以下の2点をサポートしたようだ。

・Dell Mini 9

Updated audio for the Mini 9. This is a temporary fix and will change in the future.

・GMA500 Netbooks

Included VaioPEnabler.kext to set the graphics framebuffer on bootup. This has not been tested.

それでは、ダウンロードして早速インストールしてみよう!

前回のエントリーでは、mini9のサウンド強化(ヘッドフォン出力対応か!?)を期待していたが、さてどうなったか・・・。
答えは、アタリだった!
これまで、この方法でしか実現しなかったのだが、何事もなかったかのように、普通にヘッドフォンから音楽が聞こえるようになっていた!(ヘッドフォン出力に切り替えると、本体スピーカーからノイズが出ているような気がするが・・・)
さすが、Meklort氏だ。素晴らしい!
NBI 0.8.3 RC5はmini9ユーザーであれば、絶対にアップグレードした方がよいと思う。

ちなみに、GMA500もサポートされたので、こちらも試そうとしたが、NBMでGMA500を利用したNetbookをサポートしてないので、USBブートすらできない状況だった。
今のところ、GMA500を利用したNetBookのサポートは、自力でSnow Leopardのインストール及び動作ができることが最低条件になりそうだ。

いい機会なので、近いうちにONKYO BXでSnow Leopardに挑戦してみる予定である。

そういえば、Intelから新世代Atom(Atom N450)のCPUやらチップセットが発表されていた。

Intel、グラフィックス/メモリ機能を統合した新Atom

インテル、“グラフィックスコア統合”Atom N450を発表

基本的には、性能はさほど変わらず、グラフィックチップやメモリコントローラーの機能がCPUに統合され、省スペース化、省電力化を実現するという方向性だ。
いち早く、DELLからAtomN450を搭載した「新Inspiron mini 10」が発表されている。

Dell、ネットブックMini 10に新Atom N450搭載モデル

Dell、Intel Atom N450搭載の新「Inspiron Mini 10」発表

旧Inspiron mini 10と言えば、Atom Z系を搭載した機種なんだが・・・。
同じブランドで出すにしても、もう少しわかりやすくして欲しいと思う。もはや、Z系なのか、N系なのか、新世代なのか、旧世代なのか、製品名だけでは分からない次元に到達しようとしているのではないかと危惧している。。

まぁ、DELLの製品名の分かりづらさの件は置いていくとして、新世代のAtomに関しても、Snow Leopard対応はされていくのだろう、と予想しているが、いつになるかは分からない。
なので、今のうちに確実に動く機種やOSを手元に置いておくことをオススメしたい。

【OS】


【本体】


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インストール方法

いつも参考に拝見しています。

当方10vにてNBI RC5をインストールしたのですが、Finder>アプリケーションにあるNBIはRC4のままです。
10.6 Snow LeopardのイメージのUSBにもインストールを試みましたが、USBもやはりRC4のままです。
変わったことといえば、起動時のアイコンがリンゴマークからHDDっぽくなっただけです。
これはRC5が入ったのかRC4のままなのか・・・
RC5が入ったという情報はどこを見ればいいのかが分からず苦戦中です。
RC4以前からのRC5へのアップデート方法と、RC5適応確認の記事があると非常に助かります。

Rance | URL | 2009年12月25日(Fri)02:04 [EDIT]


Re: インストール方法

Ranceさん、コメントありがとうございます。
NBIのバージョンの確認方法についてですが、以下の2点で確認できると思います。

1) NBIの確認

Safariをお使いであれば、NBIはZip形式で公開されているので、ダウンロードすると自動でダウロンドフォルダに展開されます。たしか、0.8.3 RC4からだと思うんですが、ダウンロードフォルダ内でも、「NetbookInstaller 0.8.3 RC5」というファイル名になっているので、アプリケーション自体のバージョンはこれで確認できると思います。

2)インストール後の確認

mini9であれば、ヘッドフォンを繋ぐことで確認ができるのですが、10vの場合は困りましたね。こういう時は、ChangeLogを見てみましょう。
以下の2つが手がかりになりそうです。

- Mirroring off command located at /Extra/bin/mirroring
ミラーリングをオフにするコマンドを/Extra/bin/mirroringに置いた。

-Included VaioPEnabler.kext to set the graphics framebuffer on bootup. This has not been tested.
起動時に、グラフィックスのフレームバッファを設定するVaioPEnabler.kextが含まれる。
これはテストしていない。

いずれも、ターミナルで確認できます。
以下のコマンドを実行してみてください。

$ ls /Extra/bin/mirrorings
$ ls /Extra/Mini9Ext/VAIOPEnabler.kext

いずれの結果も、下記のようなメッセージであれば、NBI RC5以前しかインストールされていないと思われます。
ls: /Extra/bin/mirrorings: No such file or directory
ls: /Extra/Mini9Ext/VAIOPEnabler.kext: No such file or directory

とむむ | URL | 2009年12月25日(Fri)22:20 [EDIT]


USB Legacy Support

いつも情報ありがとうございます。

少し前に、10.5.8から10.6.2にしたら、USB Legacy SupportをDisabledにしても、Macを起動するたびにEnabledに戻ってしまう、とご相談させていただいた者です。

RC5をインストールすると、それが解消されました。これでスリープからの復帰も大丈夫になりました。

玉子酒 | URL | 2009年12月26日(Sat)21:01 [EDIT]


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